今日も一日、おつかれさま🌙
夜、ベッドに入るとすんなり眠れるのに、夜中にふと目が覚めてしまうことってありませんか。
私の場合は、些細な心の揺れで自律神経が乱れ、1ヶ月ほどその日々が続いていました。
そんなとき、ペンと紙を手にして夜ジャーナリングを始めてみたんです。
書きながら心と向き合う小さな時間が、少しずつ夜中に目が覚める回数を減らしてくれました。
今回は、私が夜ジャーナリングで感じた心や睡眠の変化についてお話してみます。
この記事は同じような悩みを持つ方に少しでもプラスになればと思い、お届けするお話です💌
夜ジャーナリングを始めたきっかけ
忘年会シーズンだからなのか、隣人さんの帰宅が0時を過ぎる日が増えていました。
帰宅時の物音が気になり、ちょうど就寝時間と重なることもあり、神経が過敏に…
気づけば、寝付くまでに1時間半ほどかかるようになっていました。
そんな夜が続いていたものの、自分なりに就寝時間を早めるなど対策をして、少しずつ睡眠を取り戻していました。
ところがその頃、お付き合いしていた方との関係で不安に思うことが増え、今度は朝方に目が覚めるように。
そんな日々を2週間ほど繰り返していた最中、失恋を経験します。
そこから1ヶ月ほど、気持ちが落ち着かない日々が続き、就寝中に尿意で夜中に目が覚めるようになりました。
これは自律神経の乱れだと感じていました。
実は1年前にも、1ヶ月ほど睡眠障害を経験したことがあります。
そのときは、前向きな気持ちの変化がきっかけで自然と回復しました。
その経験もあったので、今回も必要以上に深刻に捉えすぎず、
環境を変えてみたり、新しいことに挑戦してみたりと、自分なりに工夫しながら生活していました。
そんな中、YouTubeで偶然「ジャーナリング」の動画を目にします。
自分の行動や意識を整えることが好きな私には、とても合いそうだと感じ、
試しに始めてみることにしました。
睡眠の質を良くするために始めたわけではなかったのですが、
続けていくうちに、少しずつ睡眠にも良い影響を与えてくれているように感じています。
夜ジャーナリングのやり方・コツ
書くタイミング
私の場合は、お風呂に入り、髪を乾かして歯磨きをしたあとに書いています。
これはジャーナリングに限ったことではないのですが、何かを習慣にする時は「すでに毎日している行動のあと」に組み込むと続けやすいように感じています。
例えば、
「お風呂 → 髪を乾かす → 歯磨き → ジャーナリング」
というように、日々の流れの中に自然と入れてしまうイメージです。
スケジュールの一部のような感覚になると、無理なく続けやすくなるのではないかと思います◎
書く時間の目安
ジャーナリングの時間は、特に決めていません。
時間を決めてしまうと少し、しんどく感じてしまう気がして、あえて決めずに書いています。
ただ、決まった項目について書くようにしているので、気づけばだいたい10分以内で終わることが多いです。
長く書くことよりも、その日の気持ちを少しだけ言葉にしてあげる。
それくらいの感覚のほうが、私には心地よく続けられています。
ジャーナリングで書いている内容
①今日の嬉しかったこと・感謝を感じたこと💓
まずはその日を振り返り、嬉しかったことや、うまくできたこと、感謝できることに目を向けて書いています。
どんな小さなことでも大丈夫。
例えば
・お昼に食べたスイーツが美味しかった
・店員さんが笑顔で接客してくれた
そんな些細な出来事でも、書いてみると意外とたくさん見つかります。
ちなみに、夜に1日の感謝を思い出すことは、脳に幸福感を与えるとも言われているそうです。
美容液のように、心にじんわり染み込む時間なのかもしれませんね。
②今日モヤモヤしたこと・うまくできなかったこと💔
次に、今日うまくできなかったことや、モヤモヤした出来事があれば書きます。
その際、
「どうすれば改善できるか」
「なぜそう感じたのか」
「次に同じことがあったらどう受け止めるか」
などを軽く考えて書いてみると、気持ちの整理がしやすくなるように感じています🫴
③明日すること・意識したいこと🪄
最後に、明日やる予定のことや、少し意識したいことを書いています。
タスクを書いておくことで、頭の中にあった考えが整理されて、気持ちが落ち着く感覚があります。
ジャーナリングをする上で大切にしていること
ジャーナリングをする際に、私が意識していることがあります。
それは、感情に嘘をつかないことです。
良いことだけを書こうとしたり、本当はモヤモヤしているのに綺麗な言葉でまとめてしまうと、ジャーナリングの効果が薄れてしまうとも言われているそうです。
嬉しかったことはそのまま嬉しかったと書く。
モヤモヤしたことは、モヤモヤしたまま書く。
誰かに見せるものではないからこそ、ありのままの感情をそのまま文字にして吐き出してみる。
そうして自分の気持ちと向き合う時間こそが、ジャーナリングの大切な部分なのかもしれません。
ジャーナリングに使っているノート
最初は、家にあった普通のノートで書いていました。
「続けられるか分からないし、とりあえずやってみよう」という気持ちで始めたからです。
でも2週間ほど続けてみて「これは続けられそうだな」と感じ、新しく線の入っていないノートを用意しました。
自由に書ける線なしのシンプルなノートは、自分には合っているように思います。
書き方に決まりはないので、最初から特別なノートを用意しなくても大丈夫。
まずは手元にあるノートで、気軽に始めてみるのがいいと思います📔
夜ジャーナリングを続けて感じた変化
夜ジャーナリングを始めて1ヶ月半ほど経ちますが、特に2週間くらい続けたあたりから、夜中に目が覚める回数が少しずつ減っていくのを実感しました。
今ではほとんど目が覚めず、睡眠が途切れることもなくなっています。
書くことで自分の気持ちを整理できるせいか、気分がスッキリしますし、就寝前にはフワフワとした幸福感を感じられることも増えました☁️
こうした感情の積み重ねが、自律神経を整えることにつながっているのかもしれません。
心が整った状態で眠りにつけると、翌朝の目覚めも穏やかで、体も気持ちも軽く感じます。
ジャーナリングは、ただの習慣ではなく、自分の気持ちと向き合う時間になっています。
小さなことでも書き出すことで、心に余白が生まれ、1日の終わりにやさしい余韻を残せるような感覚です🫶
さらに、朝起きたときにノートを見返すと、昨日書いたタスクや意識したいことを思い出すことができます。
1日の中でそれを意識したり達成することで、小さな幸福感が積み重なり、前向きな気持ちで1日をスタートできるのです。
もちろん、全て達成できない日もあるかもしれませんが、悲観せずに「できる範囲でやる」という感覚で大丈夫。
こうして小さな達成感と前向きな気持ちが循環するのも、夜ジャーナリングの魅力のひとつです✨
夜ジャーナリングの効果まとめ
こうして夜ジャーナリングを続けると、心が少しずつ整い、日々の小さな幸せに気づけるようになります。
書く時間は短くても、自分と向き合うひとときが、1日の終わりにやさしい余白と余韻を残してくれるのです。
心が整い幸福感を感じられることで、自律神経も穏やかになり、夜中に目が覚める回数が減るなど、睡眠の質にも良い影響がありました。
睡眠は肌のコンディションや太りやすさなど、美容にも大きく影響する大切な要素なので、できるだけ質を高めていきたいですよね。
短い時間でも、自分の気持ちを整理し前向きな循環を作れるのが、夜ジャーナリングならではの魅力です。
同じように睡眠の質で悩んでいる方や、日々をより充実させたい方にも、ぜひ試してみてほしいなと思い、今回この場で共有させていただきました♡
まずは手元のノートで、気軽に始めてみてくださいね✍️
