KINUJO(絹女)は髪が傷む?美容師さんに聞いてみた💇‍♀️

ヘアケア
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以前、初めてのストレートアイロンを購入する際、担当の美容師さんにおすすめしていただき、KINUJOのストレートアイロンを使い始めました。

その後も実際に使い続ける中で、
「KINUJOは本当に髪に良いの?」
「安価なアイロンではなく、少し高くてもKINUJOを選ぶ価値はあるの?」

そんな疑問についてもう少し深く知りたくなり、改めて美容師さんにお話を聞いてみました。
今回はその内容をまとめてみたので、KINUJOのヘアアイロンを購入を検討している方の参考になれば嬉しいです🌸

この記事でわかること
・KINUJO(絹女)は髪が傷むのか
・美容師さんが教えてくれた 「ヘアアイロンで髪が傷む理由」
・ヘアアイロンの正しい温度
・KINUJOが髪に優しいと言われる理由

美容師さんに聞いたKINUJO(絹女)のヘアアイロンの話

実際に使用していく中で気になった点について、担当の美容師さんにもいくつか質問してみました。
KINUJOを検討している方が気になりそうなポイントを中心にまとめています。

Q. 毎日使っても大丈夫?
温度によるとのことですが、適切な温度であれば毎日使用しても問題ないそうです。
目安としては160℃程度までが推奨されており、それ以上になると髪が硬くなる可能性があると教えていただきました。

Q. 髪質によって合う・合わないはある?
剛毛でクセが伸びにくい方などは、効果を感じにくい場合もあるとのことでした。

Q. 強いクセ毛にも向いている?
強力なクセ毛の場合は、やや不向きなケースもあるそうです。

Q. カールの持ちはどう?
水分を飛ばしすぎない設計のため、人によってはカールの持ちが弱く感じることもあるそうです。
その場合は温度を調整したり、美容師さんに相談しながら使うのがおすすめとのことでした。

Q. 持ち手は太くて使いにくい?
モデルによって違いはあるものの、特別使いにくいと感じることはないと思う、とのことでした。

美容師さんが教えてくれた「ヘアアイロンで髪が傷む理由」

KINUJOの話に入る前に、まずは美容師さんに教えていただいた「ヘアアイロンで髪が傷む理由」について触れておきます。

美容師さんによると、髪が傷む一番の原因は「熱」とのこと。
髪は水分を含んでいますが、高温のアイロンを当てることでその水分が一気に蒸発し、ダメージにつながるそうです。
さらに、髪はタンパク質でできているため、熱を加えすぎるとタンパク変性が起こり、髪が硬くなってしまうこともあると言われました。

また、
・温度が高すぎる
・同じ場所に何度もアイロンを通す

こういった使い方も、ダメージの原因になるとのことです。

美容師さんが教えてくれた「ヘアアイロンの正しい温度」

美容師さんに教えていただいた中で、特に印象的だったのがヘアアイロンの温度設定です。

基本的には、130℃前後が一番推奨される温度とのこと。
このくらいの温度であれば、髪への負担を抑えながらスタイリングができるそうです。

ただ、髪質やスタイリングの仕上がりによっては、130℃では物足りない場合もあります。
その場合でも、160℃程度までであれば許容範囲と教えていただきました。
それ以上の高温になると、髪の水分が急激に失われやすくなり、ダメージにつながる可能性が高くなるそうです。

ヘアアイロンの温度については、こちらの記事で詳しくまとめていますので、気になる方は参考にしてみてください📝

KINUJOは髪に優しいと言われる理由

KINUJOのヘアアイロンは、根幹ともいえる独自技術「シルクプレート®」を採用しています。
このプレートは水蒸気爆発によるダメージを抑えつつ、髪のキューティクル層を整える設計です。

ただ、前述の通り160℃はあくまで「許容範囲」であり、温度が高いほど髪への負担がかかることには変わりありません。
その中で、KINUJOはプレートの構造により摩擦や水分の蒸発を抑える設計になっているため、同じ160℃でもダメージを抑えやすいアイロンとされています。

使うたびに艶やかな髪に導く新感覚のヘアアイロンで、髪への負担を最小限に抑えつつ安心してスタイリングできます。

私自身はヘアアイロンはKINUJOが初めてで、普段はコテやドライヤーをある程度良いものを使ってきました。
使ってみて劇的な変化は感じませんでしたが、髪が傷むこともなく安心して使えました💡
公式情報や美容師さんの話からも、髪に優しいアイロンであることは間違いなさそうです。

実際にKINUJOを使って感じたこと(正直レビュー)

私がKINUJOを購入する前に一番気になっていたのは、「不器用でもワンカールが作れるのか」という点でした。笑
小学生の頃から図工の成績があまり良くないほど手先が不器用なので、ヘアアイロンでうまくスタイリングできるのか正直不安だったんです。

ですが実際に使ってみると、滑りも悪くなくスムーズに動かすことができ、私でも問題なくワンカールを作ることができました。
「ヘアアイロンは難しそう」と思っていた私でも扱えたので、不器用な方でも挑戦しやすいアイロンだと感じています。

ネット上では、タッチパネル式の温度調整が使っている途中で作動してしまい、温度が勝手に変わるという意見もあるようです。
私が使っているモデルは内側にタッチパネルがあり、実際に使っていても特に気になったことはありませんでした🤔

私のように「不器用でも使えるのかな?」と気になっている方には、選択肢の一つになると思います。

KINUJOを購入したきっかけについては、こちらのレビュー記事でも詳しくまとめています。

安いヘアアイロンではなくKINUJOを選ぶ価値はある?

私の結論としては、
「髪への負担を少しでも抑えたいなら、価格が少し高めでもKINUJOを選ぶ価値あり」 です。

確かにKINUJOは安いアイロンに比べると価格が高め。
ただ私は最近
肌の質や髪の状態で見た目年齢って本当に大きく変わるなぁ
と年を重ねるごとに強く感じています。
肌も髪も、そして歯も(笑)
手をかけた分だけ印象が変わるもの。

目安として価格と特徴を一覧にしてみました🔎

アイロン価格目安特徴髪への負担
安いモデル〜5,000円価格が安い(未使用のため詳細は不明)ダメージ大きめの傾向
KINUJO約12,000円・シルクプレート
・デザイン(色味)がシンプルでおしゃれ
美容師も「毎日使っても髪に優しい」と言っていた
プロ用モデル20,000円〜・コンセントが長い
・耐久性が高く壊れにくい
・長時間使用を前提と  した設計
縮毛矯正など業務用途もあり、一般家庭用と単純比較は難しい


そんなふうに考えると、
髪に負担をかけにくいヘアアイロンを選ぶことは長い目で見れば決して高すぎる投資じゃないと思いました💎

さらに、美容師さんからも
「ヘアアイロンは安いもので済ませると、髪への負担が確実に変わる」
と教えてもらっているので、価格だけで選ばず 髪に優しいものを選ぶ判断は大切だと思います🌿

KINUJOはこんな人におすすめ

・ヘアアイロンで髪が傷むのが心配な方
・「安いものでいいかな…」から少し見直したい方
・美容師さんおすすめのアイロンを使ってみたい方

私自身も“髪への負担をできるだけ抑えたい”という思いからKINUJOを選びました◎

まとめ

今回、KINUJOのヘアアイロンについて美容師さんのお話や実際に使ってみた感想をもとにまとめました。

ヘアアイロンは温度や使い方だけでなく、アイロンそのものの性能によっても髪への負担が変わってきます。
その中でKINUJOは、シルクプレート®によってダメージを抑えながらスタイリングできる設計で、髪への負担をできるだけ減らしたい方には選択肢の一つになると感じました✨

私自身も髪への負担をできるだけ抑えたいという思いから選びましたが、
同じように悩んでいる方の判断材料の一つになればと思います☺️





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